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めまいについて

一宮市でめまい・立ちくらみにお困りの方へ。当院では血圧や不整脈など循環器の原因も含めて内科的に詳しく評価します。受診の目安や検査内容を院長がわかりやすく解説します。

めまい・立ちくらみの症状と放置するリスク

「立ち上がるとクラッとする」「ふらつく」「目の前が暗くなる」などの症状で受診を迷われている方も多いのではないでしょうか。しかし、その中には血圧や心臓の異常が関係しているケースもあり、フォローが必要な疾患が隠れている可能性があるため注意が必要です。

特に、以下の症状に心当たりがある場合は、一度しっかりと原因を確認することが大切です。

  • 繰り返すめまい
  • 動悸や息切れを伴う
  • 失神しそうになる

このような症状はありませんか?

  • 立ち上がったときにクラッとする
  • 長く立っていると気分が悪くなる
  • 動悸・息切れと一緒にめまいが出る
  • 朝起きたときにふらつく
  • めまいを繰り返している

これらは、循環器疾患(血圧・心臓)が関係しているサインの可能性があります。

めまいの主な原因

めまいの原因は大きく分けて「耳」「脳」「心臓・血圧」の3つがあります。

耳が原因の場合

  • 頭を動かすとぐるぐるする
  • 数秒〜数分でおさまる

脳が原因の場合

  • 強いめまいが突然起こる
  • ろれつが回らない・しびれを伴う

心臓・血圧が原因の場合(当院が重視する点)

循環器内科として、特に以下の状態に注意して診察を行っています。

起立性低血圧 立ち上がった際に急激に血圧が低下する状態です。
不整脈 脈が乱れることで、脳への血流が一時的に不安定になります。
心機能低下 心臓のポンプ機能が弱まり、全身に十分な血液を送れなくなります。
心臓弁膜症 心臓の弁の動きが悪くなる病気です。心臓弁膜症について
降圧薬の影響 血圧を下げる薬が効きすぎている場合があります。
貧血・脱水 血液の量や質の低下が、ふらつきの原因となります。

これらは、転倒や失神のリスクにつながるため、早めの評価が非常に重要です。

循環器内科への受診をおすすめする目安

次のような場合は、早めの受診をおすすめします。

当院での検査・治療内容

当院では、めまいの背景にある循環器の問題を丁寧に評価します。

主な検査項目

  • 血圧測定(座位・立位での変化を確認)
  • 心電図検査
  • 心臓超音波検査
  • 血液検査(貧血・脱水の有無の確認など)
  • 現在服用中のお薬の見直し

検査の結果、より高度な精密検査が必要と判断した場合は、速やかに専門医療機関へご紹介いたします。

めまいは放置せず「見極め」が大切です

めまいは日常生活でよくある症状ですが、以下のような特徴があります。

  • 年齢とともに頻度が増える
  • 服用している薬の影響を受けやすい
  • 心臓や血圧の重大な病気が隠れていることがある

様子を見ていたら症状が悪化したというケースも少なくありません。少しでも不安を感じたら、まずは専門家に相談しましょう。

まとめ

  • めまいの原因は耳や脳、循環器など多岐にわたる
  • 立ちくらみやふらつきは心臓・血圧が関係していることが多い
  • 症状を繰り返す場合や、失神を伴う場合は早急な受診が必要

「このめまい、大丈夫かな?」と感じた時点で一度ご相談ください。早めの確認が、将来の安心につながります。 受診予約はこちらから

ご相談・ご予約について

めまいの原因は、丁寧な問診と基本的な検査で判断できることが多い症状です。当院では循環器内科として、血圧や心臓の観点からも詳細な評価を行っています。

一宮市でめまい・立ちくらみにお困りの方は、本町さとう内科クリニックまでお気軽にご相談ください。

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