花粉症について
花粉症について
花粉症は現在有病率が4割を超える、まさに国民病となっています。
スギ花粉はのピークは3月、ヒノキ花粉のピークは4月とされていて、両方に反応する患者さんは春を通して、症状が長引く傾向にあります。
主な症状は、皆さんが想像しやすい、鼻水・くしゃみ・鼻づまり(鼻閉)になります。
花粉症の治療
当院ではまず今までの花粉症の既往や現在の症状をしっかり問診します。
またガイドライン(鼻アレルギー診療ガイドライン)にそって適切な治療を行います。
抗ヒスタミン薬の内服、ロイコトリエン拮抗薬、点鼻ステロイド、点眼薬や塗布薬を適切に処方して、症状のControlにつとめます。
私自身が花粉症ですので、患者さん目線に沿った処方を行います。漢方薬も処方可能ですので、ご希望の方はご遠慮なくご相談ください。
1日1回タイプや1日2回タイプなど、患者さんの希望を尊重して薬を決めていきます。抗ヒスタミン薬は副作用に眠気もありますので、お困りの方はぜひご相談ください。つらい花粉シーズンを乗り切りましょう!
受診について
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