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一宮市で肺炎球菌ワクチンを受ける方へ|2026年の変更点まとめ

[2026.04.21]

一宮市で肺炎球菌ワクチンの接種を検討されている方へ。2026年4月から肺炎球菌ワクチンの制度や接種内容に変更がありました。

「自分は対象になるの?」「今までと何が違うの?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。この記事では、2026年4月からの変更点と接種のポイントを分かりやすく解説します。

肺炎球菌ワクチンとは

肺炎球菌は、肺炎・敗血症・髄膜炎などを引き起こす細菌で、特に高齢者では重症化しやすいことが知られています

肺炎は日本人の死因の上位に入る疾患であり、予防がとても重要です。その予防手段の一つが肺炎球菌ワクチンです。

2026年4月からの定期接種の変更点

これまで5年おきに接種が推奨されていたニューモバックス(PPSV23)が定期接種から外れ、新たにプレベナー20(PCV20)が定期接種として採用されました。

定期接種の対象 一宮市からハガキが届く65歳の方
自己負担額 4,000円
備考 2025年度に案内はがきが届いている方も、2026年4月以降の自己負担金は4000円となります。

詳細については、一宮市の公式ホームページも併せてご確認ください。

プレベナー20(PCV20)の特徴

新しい定期接種ワクチンであるプレベナー20には、以下のような特徴があります。従来のワクチンよりも安定した免疫作用が得られ、高い効果が期待されています。

接種回数 原則として1回の接種で完了します
予防効果 長期的な予防効果が期待できます
ワクチンの種類 免疫記憶を作る結合型ワクチンです

定期接種以外(任意接種)の方への指針

定期接種の対象ではない66歳以上の方についても、状況に応じてプレベナー20の接種が推奨されます。ご自身の過去の接種歴をご確認ください。

当院では任意接種も受け付けています(自費対応9900円税込)

以前にニューモバックスを接種した方 前回の接種日から1年以上あけてプレベナー20を接種することが推奨されます。
以前に一度も接種していない方 プレベナー20の接種が推奨されます。

まとめ:ワクチン接種のご相談は当院へ

定期接種のハガキが届いた方は、この機会にワクチン接種を検討しましょう。また、肺炎球菌ワクチンを接種すべきか悩んでいる方や、内容について詳しく知りたい方は、お気軽に当院までご相談ください

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