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動悸とホルター心電図

[2025.06.19]

院長の佐藤です。暑い日が続いていますね。

みなさん熱中症にお気をつけくださいませ。今年は梅雨がないような感じですね(;^_^A

さて本日はホルター心電図のご紹介です。

ホルター心電図(24時間心電図)ですが、現在とても薄型に進化した機械が登場しています。

以前はお弁当箱や筆箱のような本体+心電図のコードがあって、装着後に不快感が強かったのですが

現在のホルター心電図は改良が進み、まずコードがありません(^^♪

そして超薄型になっています!!装着が非常に楽になっていますので、気になる症状がある患者さんはお気軽にご受診くださいませ。

 

不整脈は様子をみてていいものと、すぐに治療介入が必要なものに大別されます。

動悸を感じたり、脈が飛ぶ感じがある等、脈に関する症状がある患者さんは迷わず早めに受診しましょう。

治療介入が必要なものの代表例が「心房細動」になります。心房細動は、脳梗塞につながる不整脈であり、発見された場合は治療介入が必要になります。

当院では通常の心電図、状態に応じて薄型のホルター心電図を使用して、不整脈の状態把握をしています。また心臓の形態に異常がないか、心臓超音波検査も即日施行が可能です。

曜日限定ですが女性技師も在籍していますので、ご希望ある患者さんはお問合せください!

診断がつかないまま不整脈を放置しておくのは脳梗塞のリスクも抱えてしまうことになりますので、気になる症状がある患者さんは、すぐに受診するようにしましょう!

 

 

 

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