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血糖が高いと言われたら|最近ご相談が増えている理由|即日結果説明可能です

[2026.04.14]

【健診結果で「血糖値」が高いと言われたら】

健康診断で「血糖値が高いですね」と言われたことがある方、いらっしゃると思います。

多くの方が「どうしたらいいのだろう?」とご不安を感じると思います。当院ではその不安に寄り添いながら適切な検査・評価・生活指導を行います。

【そもそも血糖値とは】

血糖値は血の中にあるブドウ糖(グルコース)の量を示します。健診で測定されるのは空腹時血糖(朝食を抜いた状態・正確には10時間以上食事を抜いた状態)が多く、臨時で来院時に測定されるものは随時血糖とよばれます。

【血糖値の基準値】

区分 空腹時血糖値(mg/dL) 状態のイメージ
正常 99以下 問題ない範囲です
正常高値 100〜109 少し高め。生活習慣の見直しで改善が期待できます
境界型 110〜125 糖尿病の一歩手前(予備軍)です
糖尿病型 126以上 糖尿病が疑われる値です(再検査が必要)

血糖値は瞬間値になりますので、日々の変化を追うのには限界があります。ここで「HbA1c」の登場です。

HbA1cとは過去1-2か月の血糖値の平均値をあらわします。

【HbA1cの基準値】

区分 HbA1c(%:NGSP) 判定
正常型 ~5.5%未満 糖尿病ではない正常範囲
正常高値 5.6~5.9% 将来リスクややあり(生活改善推奨)
境界型(糖尿病予備群) 6.0~6.4% 糖尿病発症リスクが高い状態
糖尿病型 6.5%以上 糖尿病が強く疑われる(診断候補)

【糖尿病の診断基準|基本的には「血糖値」+「HbA1c」のセットで糖尿病の診断を行います】

項目 基準(糖尿病型) 判定の意味
血糖値(空腹時 or 随時) 空腹時 ≥126 mg/dL または 随時 ≥200 mg/dL 高血糖状態の確認
HbA1c ≥6.5% 過去1〜2か月の慢性的な高血糖
総合判定 上記のいずれか+別日再検査で確認 糖尿病と診断される可能性が高い

当院の特徴|即日血糖値とHbA1cを測定・結果説明可能

当院ではスピード感のある対応を重視しており、上記の血糖値とHbA1cは来院当日に測定・その場で結果説明しています。

状態に応じた適切な食事指導や運動指導、お薬の処方を行っています。

また糖尿病の合併症予防にも力をいれています。一般内科へのリンク

【さいごに】

当院は尾張一宮駅東口から徒歩5分の本町アーケード内にあります。専用駐車場も5台ご用意があります。

夕方は18時まで受付しています。血糖値に不安がある患者さんはぜひ当院の受診をご検討ください。

4月に入り健康診断をうける方も多いと思いますが、昨年の再検査を受けていない患者さんはまず受診をご検討ください。

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