自由診療
自由診療 (プラセンタ注射、にんにく注射、肥満外来(マンジャロ皮下注射)の3つをご用意しています) 【2025年7月1日料金改定】
※どのメニューも診察次第では注射や処方ができない場合がございます、ご了承ください。
プラセンタ注射
当院ではメルスモンの皮下注射を自費診療で行います。(20歳以上の方が対象です)
初診料1100円(税込み) 2回目以降は再診料なし、注射料金のみになります。
| プラセンタ 初回 | 初診料1100円+プラセンタ1A注射料金(1650円税込) | 合計2750円(税込) |
| プラセンタ 2回目以降 | プラセンタ1A(1650円税込) | 合計1650円(税込) |
※2A希望の方はお申し出ください。注射料金は2A 2200円(税込)になります。
※プラセンタは胎盤由来の生理活性物質を抽出した医薬品で、理論上、感染症の完全な否定ができないため、注射を受けた方はその後献血ができなくなります。
初回診察時に副作用のご説明と同意書をご記入いただきます。
にんにく注射
疲労改善効果のあるビタミンB1注射です。
| にんにく注射 初回 | 初診料1100円+にんにく注射1A 注射料金 (1100円) | 合計2200円(税込) |
| にんにく注射 2回目以降 | にんにく注射1A(1100円税込) | 合計1100円(税込) |
肥満外来(マンジャロ皮下注射)
体重減少効果のあるGIP受容体及びGLP-1受容体作動薬になります。(20歳~70歳までの方が対象になります。また妊娠中や授乳中の方は治療を受けることができません)
マンジャロの料金
初診料1100円(税込) 2回目以降は再診料なし、注射料金のみになります。(2025年7月料金改定)初回に関しましては、可能なら健診などの半年以内の採血結果をご持参ください。
また必要に応じて採血させていただく場合があります、ご了承ください(採血代1650円税込)
初回の2.5mgの導入、他院からの転医含めまして、丁寧に診察させていただきます☆下記の注意事項をご確認ください☆
※2.5mgと5mgに関しては予約不要です(ただネット予約orお電話をいただいた方が、待ち時間がなくスムーズにご案内可能です)
※7.5mg以上に関しましては必ず来院予定の3日以上前にお電話ください。mgと本数の確認をさせていただきます。
当院では2.5mg~15mgまでご対応しています。本数は2~4本の取り扱いになります(2.5mgに関しては最大2か月(8本)まで可能です)。保冷品ですので、保冷剤+保冷バッグのご用意をお願いします☆
| マンジャロ2.5mg | 2本 7500円(税込) | 4本15000円(税込) |
| マンジャロ5mg | 2本15000円(税込) | 4本30000円(税込) |
| マンジャロ7.5mg | 2本22500円(税込) | 4本45000円(税込) |
| マンジャロ10mg | 2本30000円(税込) | 4本60000円(税込) |
| マンジャロ12.5mg | 2本37500円(税込) | 4本75000円(税込) |
| マンジャロ15mg | 2本45000円(税込) | 4本90000円(税込) |
マンジャロ効果
GIPとGLP-1の作用により食欲を抑える効果が期待できます。その結果、食事量がControlでき、摂取カロリーが減らせますので、体重が減少します。
当院ではGLP-1製剤として注射薬のマンジャロを使用します。GLP-1製剤はもともと糖尿病の治療薬として開発された医薬品になります。
海外では同成分(商品名はゼップバウンド)が肥満症に対して適応があります。
日本ではマンジャロに関しましては糖尿病治療薬として厚生労働省に認可されているのみで、diet目的での保険適応はされていないため、自費診療になります。
| 用法・用量 | 週に1回(決められた曜日に) 皮下注射 |
|---|---|
| 副作用・リスク | 吐き気、食欲減退、下痢、便秘、低血糖、急性膵炎等(⇒ご使用された方で副作用を疑う症状が出た場合はクリニックを受診をお願いします。) |
| 入手経路 | 国内の医薬品卸業者より国内承認薬としてして通常の認可薬と同様に仕入れています。 |
| 国内の承認医薬品の有無 |
同じGLP-1製剤であるウゴービが2025年現在、国内承認されています。 ウゴービに関しては適応が高血圧・脂質異常症・2型糖尿病のいずれかを有し、食事療法・運動療法を行っても十分な効果がえられず、下記に該当する場合に限ります。 ・BMIが27kg/m2以上であり、2つ以上の肥満に関連する健康障害を有する ・BMIが35kg/m2以上 |
| 諸外国における安全性等に関する情報 | 同成分のゼップバウンドがFDA(アメリカ食品医薬品局)で肥満症治療薬として承認されていますが、諸外国でも美容・痩身・ダイエット等を目的とした使用は承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。 |
| 医薬品副作用被害救済制度に関して | 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外になります。 |
- 初回は診察と、看護師による自己注射指導を行い、実際に院内で注射して帰宅していただきます。
- 保冷品ですので、保冷剤+保冷バッグのご用意をお願いします☆
※健診や予防注射、自由診療に関しましては料金改定する可能性がございます、ご不明点がございましたらお問い合わせください。
